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2008.09.26[金] 企業力入門 20台で社長になる7つのステップ



知り合いが古本屋で100円で見つけてくれました!

これから企業をする人は、いろんなことをかんがえなくてはいけない。

まずは『会社四季報』(東洋経済新報社)を読んで、それと数字に強くならないと。。


とても為になった本です。




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2008.08.06[水] 息をするように/岡田絵里香




テレビが最初だったかなぁ、、

(調べたが、)
NHK教育の「一期一会 キミにききたい!」の
2007年12月22日放送で、岡田さんを初めて知ったことと思います。

この方は聾なので耳が聞こえませんが女優として活躍しはじめています。

夢であるハリウッドでの活躍もそう遠くは無いと私は思っています。


この本は岡田さんの気持ちを文章にまとめたものですが、詩集もあるのでぜひ。


2008.07.10[木] ポール・マッカートニーとアヴァンギャルド・ミュージック




2008.06.14[土] ミラクル/桜井 亜美




ばんっ!!!!!!!!!!!!て、この本が古本屋さんで目に入って。
100円だったし、気付いてたら買ってました。


表紙写真はやはり蜷川実花さんでした。
どうやら私は蜷川さんの写真が好きだと思った。感覚的に。
鮮明な色使いの写真が好きなんだと思う。



内容は、どきどきする内容だ、、、




私はフィーリングで買ったが、

出会えて、よかった。

2008.06.14[土] うさぎドロップ/宇仁田 ゆみ+ハルノクニ/浜中 明・原作 中道 裕大・作画








漫画が好きな友達が、いろんな漫画があるだろうってことで色々漁ってて出会った本。僕も勧められて読みまして。
うさぎドロップはすごくいい作品。 子育てについてすごく考えさせられたし、男性も女性も読んで欲しいって思う。

ハルノクニは、、、すごくリアリティに近い話題だからこそ、すぐにハッピーエンドになると物足りないって感じてしまう。4巻で終わってしまうんですが、続く前提なら色々変わっていったかも。
画力も説得力を増すアイテムだから、それによっても見方は変わったかもしれない。
カーボンナノチューブとか有事法のアイディアは面白いと思う。

2007.11.09[金] ごみは燃やせ/立石勝規



ちょっと、僕読みきれてないんで、
オンライン書店bk1にあった、素晴らしいレヴューを一時、載せます。




単純なタイトルだと思ったが、意味することはもう少し複雑
安之助
2003/05/28 18:31:00
 これから夏場に向かって、清涼飲料の自販機はありがたい。だが、いつからかドリンクの容器が缶ではなく、ペットボトルの占めている比率が高いようになったのに気付く。確かにペットボトルはキャップがあるから、一度に飲まなくていいので、便利だ。では、自販機で購入したそれを飲み終わったときに、皆はどう処理するのだろう。そして、自販機設置業者は−。かねがね私はゴミ問題について、漠然ではあるが、どこか違うのではと感じていた。それに本書がひとつの答を提示してくれた。

 「リサイクル」−「資源を大切に」という建前から、反対しにくいムードだ。しかし、ペットボトルのリサイクルは、現状でそんなによいことなのだろうか。これが古紙やガラス瓶、缶だったら既にある程度の市場が形成されているから、採算面でリサイクルは歓迎だ。けれどもペットボトルの場合は、“かけ声”としての容器包装リサイクル法があるだけで、実際の運用は地方自治体任せ。例えば私の住んでいるところでは、いわゆる「東京ルール」があって、コンビニが集積所代わりになっているが、他府県では違うようだ。 
 それに、集積所から処理場へのトラックでの運搬は、かさばるばかりで空気を運ぶようなもの。それなのに「多大のガソリンが使われる。さらにトラックは二酸化炭素を撒き散らし、環境を汚染する」。処理場では、洗浄に大量の水が必要だが、その汚水処理も必要になる。異物の混入チェックに人手がいる。それなら燃やすほうが環境コストでも、経済コストでもプラスになるのではないか。ちなみに、専門家の試算によると、1リットル用ペットボトルのリサイクルに要する費用は27円、対して焼却なら2円だという。
 ペットボトルの成分は、ほぼ100%石油だから「燃料としては、かっこうの材料」である。そして「塩素が含まれていないから、燃焼させても、ダイオキシンも発生する心配はない」。ならば、発想を変えてリサイクルはリサイクルでも「熱回収(サーマルリサイクル)」でもいいんじゃないか。少なくとも、選択肢に入れてもいいのでは、というのが著者の主張だ。

 もっとも、この方策はあくまでも過渡期のものである。現状の“リサイクル”は欠陥があるので推奨しているだけで、リサイクル体制が整えば、また話は別だ。それなのに、官僚の悪評高い縦割り行政が邪魔をする。総括と調整は厚生労働省、いわゆる家庭ゴミは経済産業省、建築廃棄物は国土交通省、家畜の糞尿は農林水産省、家庭ゴミでも酒類の瓶や缶は酒税がからむので国税庁までもがしゃしゃり出てくる。環境省は環境汚染の発生があれば、当然乗り出す。これでは、統一したゴミ政策はできない。著者は「官僚こそ日本社会の“ごみ”」、そう結論づけている。

2007.11.09[金] 雨宮処凛の「オールニートニッポン」/雨宮処凛




りんく集
雨宮処凛
http://www3.tokai.or.jp/amamiya/
オールニートニッポン
http://www.allneetnippon.jp/
月乃光司
http://sky.geocities.jp/tukino42/
AKIRA
http://www.akiramania.com/

2007.10.03[水] がんばれっていわないで/藤田千津・作 長谷川知子・絵



2007.08.09[木] 僕の靴音/堂本剛



2007.07.17[火] LOVE&FREE/高橋歩とNO TRAVEL,NO LIFE/須田誠

正式には「LOVE&FREE NEW YORK EDITION」。
画像が無いのでパッと見で言わしてもらうと、表紙は紺と象牙色と女性のコラージュになっている。とてもデザインが綺麗。帯も独特。
2年前くらいに渋谷駅前のツタヤで買った記憶がある。
でも、すぐには読めなかった。難しい本では無いのだけれども。
むしろ、読みやすい本だ。どんな中身かって言うと、
世界中を旅した写真を載せるっちゅうのでも間違いではないのかも知れないけど、それが夫婦のやりとりを交えながら描いているって言うのが面白いところかな。他国は文化も宗教も違うわけで、カルチャーショックも大きいわけで、とりわけモンゴルはきつそうな内容をうかがえた。夫婦のキャパも広がったし、これで大抵の日常の事はきついと思わなくなったであろう。
ハッピーエンドなトラベルブックです。
終わり良ければすべて良し。




一方こちらなんですが、大宮の駅構内の書店で見つけました。
2ヶ月くらい前の話かな。
表紙の写真が強烈で、高橋さんの本持ってたもんですから、「あーこの人、関係してるんや」って思って手に取りましたが、、、、
違うなぁ、一味違った。ちょいとしたトラベルブックとは違いましたねぇ。
まず、この人が大手音楽会社で勤めていた事と、彼女と別れて一人旅するってことがあんまりないなと。どんな、旅になるかすごく興味が湧きました。
写真もただ載せるっちゅうのでもいいが、出会ってきた人々の(作者が印象に残ったであろう)言葉と共に載せていたのが、旅のリアリズムにより拍車が掛かった。
最後に淡々としたあとがきもあって、飽きないトラベルブックだと思いました。
これはお堅い人というか、閉鎖的な思考にある人に紹介するべきです。
視野を広くするという意味でいい本です。
そして、それを通過した後、
僕らは再び閉鎖的になるか、否か。
それがポイントかなと思いました。


この本の後に、上の高橋さんの本がやっと読めました。一気に。

プロフィール

オーン司書(自称

Author:オーン司書(自称
こちらの図書館は、
非常に偏った出版物による
電子空間となっています。
ご了承願います。
by司書

司書の好きな作家
・宇江佐真理
・桜井亜美
・松岡圭祐
など

好きな擬音語
・ざわ、ざわ、
・ギギギギギギガガガガガガガガガ
など

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